煎茶は日本のお茶生産量の約8割を占めるお茶です。一般的な緑茶は煎茶になります。
お茶の新芽を蒸し、丹念に揉みあげ乾燥させて仕上げます。
太陽の光をたっぷり浴びた露天茶園から作られるため、
お茶の成分であるタンニンやカフェインが多く含まれ、
ビタミンCも豊富です。
その他のビタミンも多く含まれるため、健康に適しています。
三重県のお茶の歴史は古く、弘法大師(空海)が唐から伝えたというお茶の樹を、四日市市水沢にある寺の僧が植え、栽培したのが始まりとされています。
現在では、静岡県、鹿児島県に次ぐ第3位の生産量を誇ります。
ミル芽(新芽)の香りと旨味が楽しめます。
賞を頂いたほどのお茶です。
温度を下げてしっかりとうま味を出してお飲み下さい。
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単位:80g